累積10万本の印章販売実績が自信の源
それは、終戦直後のこと。
全ての生活物資が足らない中、人々は配給制度で生活をしていました。
配給を受けるには、受け取り印が必要です。当時、大工だった創業者は、東京は大塚で、
今ではどこにでも見かける、三文判のケース販売方式を開始。
同方式での既成認印販売の先駆けとなりました。
その後、1957年に京都において、「塚本光林堂」を創業。
伝統の京印章の技にスタンド設置による委託販売という、当時では最新のビジネスモデルを
融合して、手彫りゴム印、会社印、実印の製造卸を数多く手がけました。
1989年社名を「株式会社京都光林堂」と改めました。
よりよい商品をよりお求め安く適正な価格でご提供するため、販売管理等にいち早くコンピュータを導入。
また、他社に先んじて全自動彫刻ロボット、ゴム印レーザー彫刻機を自社導入するなど積極的な設備投資を行いながらも完全手彫り職人を有してお客様の幅広いデザインや品質の需要に対応してまいりました。
現在は、京都を中心に関西の主要文具店様へのルートセールスを中心に企業様向け・官公関係の需要の製造卸店として特化してまいりました。
今回、彫刻システムの最新バージョンへの再投資にあわせ、オンラインでの直接販売と取引先主要文具店の販売促進支援策としてインターネットショップを開店いたしました。
印章販売数のべ10万本の実績を自信の源としております。
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