印鑑は基本的に「同じものがあってはならないもの」。
そのため印鑑を持つのは一人一個、
一部署で一個と考えがちです。しかし、
角印や認印に関しては、一つの人格(人間でも法人でも)に対して
複数の印鑑があっても何ら問題はありません。
特に角印、法人で用いる認印の場合は、
担当部署や役職の代替わりに応じて
複数のハンコを持つことがオススメです。
それぞれの使用場所に応じたものを作成することができます。
「出所を区別できる」というメリット
角印を複数作ると、それぞれの角印が
「おのずと違うデザイン」になります。
部外者には同じものに見えるけれど、知っている人が見れば
「どこで捺したかが分かる角印」となるわけです。
角印の出所を社内で区別できれば、責任の所在が
より明確になるというメリットがあります。
社名変更・組織変更・社員増員などなど、