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当店の印鑑をお勧めする理由

ポリシー:作り手の“想い”がお伝えできるような、そんな印鑑創りを志して

〜みなさまの幸せを願い、感謝の氣持ちを忘れずに、そして感動をお伝えしたい〜

「私どもは職人です。」
匠の技を適正価格で、1957年の京都光林堂創業より約50余年。「はん」一筋にがんばってまいりました。

『自社作成によるこだわりの仕上がり』
『最新の彫刻機と熟練の職人によるバラエティ豊かなラインナップ』
『会社印・実印ともに字数にかかわらない一律料金』
そして、オンラインショップだけの『選べる27書体』
少しの手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧にお作りいたしております。

そんな当店の印鑑をお勧めする「8つの理由」

「お客様のポジションで」
口だけの「顧客第一主義」ではなく、みなさまと「身内・恋人」のように接していけたら…それが私どものスタンスです。
店長からのご挨拶
「良いものを、想いを込めてお作り致します」
私どもの創る印鑑で、みなさまが「元気」になれるように、会社が伸びていくように願いを込めてお作りします。
印鑑は一生物であり、私どもはその人を映す鏡と考えております。三文判を実印として登録したり、稚拙な出来ばえの印影は見る人が見ればわかります。
取引先、金融関係、とりわけ「士業」の方々は、そういうものには敏感です。
よく「良い物を持ちなさい」といいますが、良い物を持つことはそのレベルの人間であるという証(あかし)でもあります。
ご予算のご都合もあるでしょうが、出来るだけ良いものを、それも本物をお作りされることをお勧め致します。
価格と品質のバランスについて
本物をお届けし、みなさまに喜んでいただけるのが私どもの一番のしあわせです。
「ご質問・お問い合わせには迅速に、的確なアドバイスを」
印鑑のことは、よくご存じない方が多いみたいで、質問・お問い合わせに躊躇される方もおられるようです。
そんな方に、わかりやすく丁寧にお答えできたらと考えています。
お急ぎの場合も、臨機応変にご対応致します。
店長・荒井正行がみなさまの不安を少しでも解消したいと存じます。
お客様の声
「正直・誠実をモットーに」
プロだからこそ、正確な情報をお伝えし、嘘はつかない…世間では、そんな当たり前の事が当たり前に出来ていないことが多いと感じています。
私どもは、50余年間、京都で愚直とも言えるほどコツコツと信用を積み重ねて参りました。「嘘」は必ずばれます。 なぜならば真実・本物ではありませんから。「不誠実」も、そういう悪評はすぐに拡がります。
そんな心意気を、当店の印鑑を手に取って感じていただければと想います。
本物の印鑑の出来映えは、ごまかしはきかないと想っています。
歴史について
「印鑑・ゴム印のデザイン・スタイルには定評があります」
弊社が、創業以来営業してまいりました京都という街は、1,200年に渡って天皇家お膝元の都であり、日本文化の中心地でもあります。
そのため、食べ物・着物・工芸品やその他日本古来の物に関しては、最高の物がたくさんあります。
また、社寺仏閣などの名刹や「わびさび」といった美的情緒みたいなものが生活の一部として根づいていると思います。目の肥えた人も大勢いて、そういう「うるさいひと」をお客様に商売をさせてきていただいたという背景がございます。
手前味噌ではありますが、創業以来の長年のお取引先にご愛顧いただいておりますことと、そんな方々から、お褒めのお言葉も頂戴しております。
印鑑デザインについて
またこのサイトの運営を始めてみなさまから直接嬉しいメールもいただけるようになりました。
お客様の声
これもとりもなおさず、長年の信用と実績、経験のたまものであると自負している次第です。
歴史について
「安心のお買い物をしていただける環境作りを」
大手企業、中小企業に限らず、個人情報漏洩の事件が頻発しています。特に「ハンコ屋」は個人情報を大量に扱う業種です。はたして数ある印鑑通販サイト…実店舗も含めて…がどれだけ「個人情報の管理」に神経を使っているか、個人的にはなはだ疑問がございます。
よく「お客様の個人情報は、外部に漏らすことは絶対に致しません。」と謳っておられるサイト様がございます。経営者ならば、だれも故意に漏らすようなことはしません。
大切なのは、社内でどんな社員教育をするか、法令遵守のプログラムを構築するかなのです。
「店長・荒井正行を“買って”いただければ幸いです」
最後に、店長・荒井正行の人柄を“買って“いただけるようになりたい…商売の基本中の基本ではございますが、印鑑はあの人に頼みたい、あの人から買いたいと言っていただければ「本物」です。そういう人間に成長・進化できるように日々精進してゆく所存です。
また、私個人としてひいては企業としてもこれからは「社会的貢献」が大事になっていくと考えております。
阪神淡路大震災、東日本大震災と2度の大災害においても、「略奪行為」がほとんど無かったことは世界の人々から絶賛されたといいます。
もともと、日本の社会は欧米型の「狩猟民族」的な社会ではなく、「農耕民族」的なそれでありました。相互扶助の精神が貴ばれ、「おたがいさま」という世界でも類を見ない素晴らしい日本人の精神を大事にしたいと考えています。
そういった意味においても日本人の誇りと魂を大事にし、微力ながらも貢献して行きたい所存です。
それでは、ごゆっくり印鑑選びをお楽しみください
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歴史について:累積10万本の印章販売実績が自信の源

それは、終戦直後のこと。
全ての生活物資が足らない中、人々は配給制度で生活をしていました。
配給を受けるには、受け取り印が必要です。
当時、大工だった創業者は、東京は大塚で、今ではどこにでも見かける、三文判のケース販売方式を開始。
同方式での既成認印販売の先駆けとなりました。

その後、1957年に京都において、「塚本光林堂」を創業。
伝統の京印章の技にスタンド設置による委託販売という、当時では最新のビジネスモデルを融合して、手彫りゴム印、会社印、実印の製造卸を数多く手がけました。

1989年社名を「株式会社京都光林堂」と改めました。

よりよい商品をよりお求め安く適正な価格でご提供するため、販売管理等にいち早くコンピュータを導入。

また、他社に先んじて全自動彫刻ロボット、ゴム印レーザー彫刻機を自社導入するなど積極的な設備投資を行いながらも完全手彫り職人を有してお客様の幅広いデザインや品質の需要に対応してまいりました。

現在は、京都を中心に関西の主要文具店様へのルートセールスを中心に企業様向け・官公関係の需要の製造卸店として特化してまいりました。

2005年にはオンラインショップの開店。

印章販売数のべ10万本余の実績を自信の源としております。

印鑑デザインについて:印鑑(印章)の命はデザインです。

どんなに高価な素材を使っても、紙に残る印影に気品がなければ、いけないと考えています。
完全手書きデザインは、もちろん、コンピュータデザインにおいても、1手間2手間かけたデザイン調整を行い、彫刻に入ります。

また、類似デザインの発生率を下げることや、印鑑(印影)が与えるイメージに直結する書体についても、業界最大級の27書体から自由にお選びいただくことができます。
※用途により適しない書体があります。

印鑑の製造工程について:印鑑(印影)の美しさは、印面の調整にかかっています。

実は、印材(原料)として印章店に届く状態では、印面にかすかな凹凸があり、押印した時に印影が美しく現れません。既製品のハンコなどで、文字の線の中にカスレがあるものがありますが、それは、印面が平らでない証拠です。

当店では、彫刻を始める前に、一度、面取りとよばれる作業を行い、印面を平らにし、その後、彫刻をします。

彫刻をすると、文字の辺の角などに「バリ」と呼ばれる彫りクズが残る場合があります。
これは、手作業で一つづつバリを取っていきます。その上で、2度目の面取りを行い、印面を最終的に均一に平らにします。
最終仕上げとして印面の掃除と装飾墨もしくは朱を塗ります。

作成した印章は、専用の用紙に品質確認を兼ねて試し押しを行い、どの部分がどの文字に対応しているのかを明記の上、納品いたします。

それでは、ごゆっくり印鑑選びをお楽しみください
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