個人が役所に登録できる唯一の印鑑が実印です。 実印は、人生の中でも大きな契約(家の購入など)や会社を作るなどの節目に活躍する印鑑です。
実印は、役所に登録して初めて実印として認められます。 実印の登録には少し時間がかかります。ですので、必要になってから慌てて実印を作るのではなく、 じっくりと印材や印面について考えて自分の分身として落ち着いて作るようにしましょう。
また、実印は、人生の先輩からの成人・卒業・就職・結婚など、人生の節目でのプレゼントにも最適なアイテムです。
より、独自性と安全性を高くした印影を手書きでデザインする手書き実印をお勧めします。
その昔、寸分たがわぬ直線が引ける事は、職人の腕の良さを表しました。 しかし、コンピュータや機械が発達した現代。 ただ、まっすぐな線は、機械が最も得意なものとなりました。
今、本当に価値のある印鑑とは何か。という事を考えた時、 「わずかな揺らぎのある手仕事によるデザインに勝るものは無いのではないか?」 という結論に至りました。
手書き印鑑について詳しくはこちら ⇒手書きの技術とは ⇒手書き印鑑と通常の印鑑との違い
次は、印材をお選びください。 印材についての説明は こちら をご覧ください。
個人様用実印に適した印材として以下のものをご用意いたしました。 まず、ご希望の印材を選び、印材写真をクリックしてください。 その後、サイズをお選びください。書体や彫刻内容は、お買い上げ時にお伺いします。