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2018年冬季休業について

■2018年冬季休業について■

当店、2018年12月29日(土)〜2019年1月6日(日)まで冬季休業致します。

その間、個別確認または入金確認のメール、お問い合わせのメールはお送り出来ませんのでご了承下さい。
商品は、新年7日より順次発送させていただきます。
本年度の、年内のお届けの受付は25日(火)となります。 但し、チタン製品、印鑑ケース(準オーダー品)、一部取り寄せ商品の年内納期は終了致しました。 発送は、休み明け以降になりますのでご了承下さい。
また、在庫切れ商品(特に印鑑ケースの準オーダー品)が発生した場合、メーカ及び問屋が28日(金)〜1月6日(日)まで休業致しますので、ご希望日がある場合は、ご希望に添うことが出来ない場合もあります。 同じ理由で納期もお答えすることができませんので、ご了承下さい。
休暇中のご注文で、お届け希望日を休業期間中、もしくは休み明けにご指定いただいてもご希望に添うことは出来ません。 イメージ確認サービスをご希望のお客様に関しましても、納期指定は不可となります。 (イメージ確認サービスをご希望のお客様で、年内に発送ご希望の場合は、校正OKのお返事の期限は26日(水)までとなります。) 納期は営業日でのカウントとなりますので、ご注意下さい。


購入方法について

■ 商品を選んでカートへいれましょう


お好きな商品を選び「カートへ入れる」ボタンを押してください。

商品は、原則としてTOPページからたどった場合、用途をお選びいただき、次のページで、印材を。続いてサイズをお選びいただく形になっております。

最後のサイズまでお選びいただいた商品詳細ページにて「カートに入れる」ボタンがございますので、必要事項を入力の上、クリックしてください。


■ 購入手続きへ進みましょう


ショッピングカート画面で商品と金額を確認し「購入手続きへ進む」ボタンを押してください。


■ 購入者情報を入力しましょう


「お名前」「ご住所」「電話番号」「メールアドレス」など、お買い物に必要な情報を入力してください。
当店のカートは「SSL」で個人情報が暗号化されているため安心です。


■ お支払い方法を選びましょう


お好きなお支払い方法を選択し「次へ」ボタンを押してください。


■ 注文内容を確認しましょう


注文内容をご確認ください。

届け希望日や印面デザイン確認サービスのご利用についても確認の過程でお伺いします。

間違いがなければ「この内容で注文する」ボタンを押してください。
ご注文完了!ありがとうございます。


■ 商品到着までの流れ

印面確認サービスをご利用の場合は、ファックスもしくは、郵送にて印面デザインをお送りいたします。修正のご依頼もしくは、問題なければ、その旨、ご連絡ください。
サービスをご利用でない場合は、デザイン後すぐに彫刻にはいらせていただき、仕上がり次第お送りさせていただきます。

なお配送は日本国内のみとさせていただきます。

■ お支払方法

お支払い方法は、以下の方法からお選びください。
・クレジットカード
・コンビニエンスストア(後払い)
・銀行振り込み(前払い)

■ 送料について

全国一律 525円です。
合計5,250円以上お買い上げの場合は、送料無料です。(同一場所への一括配送の場合)

Check

印面確認サービス

店長荒井は、積極的に「イメージご確認サービス」をオススメします!

京印章シーオージェイピーでは、ご希望お客様には、ご注文いただいた印鑑・ゴム印を彫刻・作製する前にイメージデザインをご確認いただけます。

せっかくオーダーする印鑑。。。どうせなら、自分のイメージどうりで、しっくり納得できる仕上がりであって欲しいですよね?

「自分の名でこの書体にしたらどんな感じになるのか?」
「親子ゴム印の全体の仕上がりバランスを確認したい」
「会社名の字数が少ないので、完成したもののイメージがつかめない」

などなどの不安もこれで解消していただけます。

既製品を除く全商品
但し、
・完全手彫り印  ・訂正印
・薩摩本柘植小判認印
・白ラクト認印
は対象外となります

お客様との校正OKのご確認、または校正のやりなおしなどの事務的に要する日数が確定出来ない場合があるため、スピード対応及び納期のお約束は致しかねますのでご了承の上ご利用下さい(平均的な納期5〜7日間)


ご注文からイメージ確認、商品発送まで

● STEP1 ●
当店ご注文フォームよりご注文いただきます。
● STEP2 ●
ご住所などと一緒に、イメージ確認サービスのご希望について
お伺いするフォームがあります。
● STEP3 ●
ご注文完了
● STEP4 ●
当店から「ご注文確認メール」が届きます。
● STEP5 ●
当店から、デザインが完成次第、FAXにて送信させていただきます。
FAXをお持ちでないお客様には、普通郵便にてお送り致します。
(翌々営業日までに送信・ポスト投函させていただきます。)
● STEP6 ●
お客様のご確認:
FAX(0120-296085)または、メール(info@kyoinsho.co.jp)にてお返事下さい。
デザイン確認後、1回目の書体変更および修正は無料です。
それ以降は、一修正または一書体に付き別途料金を頂戴いたします。(別表参照)
(変更がある場合は1書体に2営業日)
● STEP7 ●
お客様からOKが出てから、商品ができ次第発送させていただきます(OK後、約2営業日)。
発送が済み次第、当店から「ご発送完了メール」が届きます。

【ご注意事項】
1. ご注文前のイメージ確認はできません。
2. イメージご確認後のキャンセルはご遠慮下さい。
3. セキュリティの関係上、イメージデザインのメールでのご送付はできません。
4. イメージ確認は、一つのご注文に対して、一つのスタイル・書体となります。
5. 複数スタイル・書体のイメージデザイン希望の場合は、追加料金が加算されます。
6. お急ぎ、納期お約束は原則的にできませんのでご了承願います。

2回目以降の書体変更、修正時(初回、2回目までは無料です)

《追加料金(税込み)一書体・一スタイルにつき》

個人認印・銀行印 540円加算 個人実印 1,080円加算
会社実印・銀行印 2,160円加算 会社角印 1,620円加算
ゴム会社印 1,620円加算 親子印・風雅印・
小切手印・データー印
1,080円加算

「印鑑の購入方法」についてはこちらをご覧ください。

送料・お支払い方法


送料について

送料について配達発送は、原則として佐川急便にて行います。
地域による発送料金は下記の通りです。
一部の離島については、別途料金をいただく場合があります。
また、場合によって郵便小包を使う場合があります。

 ・購入金額 5,000円(税抜)以上  送料無料
 ・購入金額 5,000円(税抜)未満  送料694円(税抜)(全国一律)

お支払い方法について

お支払い方法は、下記のとおりです。お支払い方法により手数料が、かかる場合がございます。
但し、いずれの場合も商品購入金額が税込み5,250円以上になる場合は、無料です。


NP後払い

ネットプロテクション社の後払い決済をご利用の場合、お近くの主要コンビ二15社「全国約40,000店舗」・郵便局・銀行にてお支払いいただけます。
商品到着後、ネットプロテクション社より送付する請求書にてお支払い下さい。

 ・商品ご購入金額が5,250円未満の場合、1件につき200円(税込み)の手数料をいただきます。
 ・商品ご購入金額が5,250円以上の場合、手数料は、無料です。

但し、商品ご購入金額が52,500円(税込)以上ならびにお申込者住所と送付先が違う場合は、ご利用いただけません。
また、ネットプロテクション社の審査に通らなかった場合は、代金引換もしくは銀行、郵便局への前振込み扱いとなります。悪しからずご了承ください。

ネットプロテクション社の規定ならびにシステムの都合により、電子印鑑を含むお買い物の決済にはお使いいただけません。(印章購入時のサービスを除く)

【NP後払いサービスって?】


※お客様の後払いのご注文(コンビニ決済・銀行振込・郵便振替)には、株式会社ネットプロテクションズが提供するNP後払いサービスが適用されます。NP後払いのロゴをクリックし、必ず同サービスの詳細をご確認ください。

お客様の後払いのご注文(コンビニ決済・銀行振込・郵便振替)には、株式会社ネットプロテクションズが提供するNP後払いサービスが適用されます。
NP後払いのロゴをクリックし、必ず同サービスの詳細をご確認ください。
お客様が弊社サイトにおいて登録された個人情報および発注内容は、NP後払いサービスに必要な範囲で株式会社ネットプロテクションズに提供させていただきます。
尚、与信審査の結果によっては他の決済方法をご利用して頂く場合もございますので予めご了承下さい。
ご発注の際に後払いを選択された場合は、以上の点につきご承諾頂いたものとみなさせていただきます。

●商品が発送された後に、株式会社ネットプロテクションズより請求書をお客様にご郵送致します。
 その請求書に従って発行日より14日以内にお支払い下さい。

●大手コンビニ15社・銀行・郵便局にてお支払い頂けます。

●ご利用いただける金額の上限は累計残高で52,500円(税込)迄とさせていただきます。
  この金額は、他店でのNP後払いご利用分(残高)も含まれます。
  52,500円(税込)を超えるご購入の場合は、他の決済手段をご利用下さい。

後払いのご注文には、株式会社ネットプロテクションズの提供するNP後払いサービスが適用され、サービスの範囲内で個人情報を提供し、代金債権を譲渡します。
ご利用限度額は累計残高で54,000円(税込)迄です。
詳細はバナーをクリックしてご確認下さい。
ご利用者が未成年の場合、法定代理人の利用同意を得てご利用ください。


クレジットカード

VISA・Master・ニコス・UFJ Card・DC・JCB・AMEX・Diners Club
※手数料無料


YAHOO! ウォレット

YAHOO!カード・VISA・Master・JCB・Diners Club・AMEX
※手数料無料


代金引換

「佐川急便e−コレクト」「ヤマト運輸コレクトサービス」でお送りいたします。

 ・商品ご購入金額が5,250円未満の場合、1件につき350円(税込み)の手数料をいただきます。
 ・商品ご購入金額が5,250円以上の場合、手数料は、無料です。

 ・納品形態ならびにシステムの都合により、電子印鑑を含むお買い物の決済にはお使いいただけません。(印章購入時のサービスを除く)


銀行、郵便局への前振込み

お振込先は、購入時にメールでお知らせいたします。対応銀行は下記のとおりです。恐れ入りますが、払込手数料はご負担ください。

 ・楽天銀行決済(楽天銀行にすでに口座をお持ちの方)
 ・ゆうちょ銀行
 ・三菱東京UFJ銀行
 ・京都中央信用金庫

ご利用規約

平成17年2月18日

「京印章シーオージェイピー」株式会社京都光林堂(以下「当社」といいます)は、その運営するサイトを通じて提するサービス(以下「本サービス」といいます)についての利用条件を次のとおり定めます。

第1条(本規約の適用範囲及び変更について)
1.本契約は本サービスの提供及びその利用に関し、当社及び利用者(閲覧・購入などの行為を行った方、もしくは第2条で定義する方)に適用されるものとします。

2.当社は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの内容を変更することが出来るものとします。

第2条(利用者)
「利用者」とは、本サービスを閲覧・購入・御見積・お問い合せなどの利用を行った方をいいます。また、本サービスを利用した場合は、本規約に利用者が同意した上のものとみなされます。

第3条(本サービスの利用について)
利用者は、本規約及び当社が別途定めるご利用方法などに従い、本サービスを利用するものとします。

第4条(本サービスの提供停止)
当社は、利用者が以下の各号の一に該当する場合、利用者に事前通知することなく本サービスの提供の停止を行うことが出来るものとします。
1)過去に、本利用規約違反などにより警告及び処罰を受けていることが判明した場合。
2)本サービスに関する料金などの支払債務の履行遅延、その他の不履行があった場合。
3)第5条(禁止行為)の行為を行った場合。
4)その他、本規約に違反した場合。

第5条(禁止事項) 1.利用者は、以下の行為を行ってはならないものとします。
1)本サービスの運営を妨げる行為。その他本サービスに支障をきたす恐れのある行為。
2)メールアドレスを不正に使用する行為。
3)他の利用者、第三者もしくは当社に迷惑、不利益もしくは損害を与える行為、またはそれらの恐れのある行為。
4)法律・法令等に違反する行為
5)公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為。
6)その他、当社が不適当と判断する行為。

2.利用者が禁止行為を行うことにより当社が何らかの損害を被った場合、当該利用者は当社に対し損害賠償義務を負います。

第6条(著作権)
1.利用者は、権利者の承諾を得ないで本サービスを通じて提供されているいかなる情報についても、著作権法で認められている利用者個人の私的複製など、著作権による制約を受けない範囲を超えての使用はできません。

2.本条の規定に違反して、権利者あるいは第三者との間で問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用においてその問題を解決するとともに、当社に何の迷惑または損害を与えないものとします。

第7条(利用目的)
当社は個人情報を以下の目的で利用します。

1)本サービスの運営(見積申込あるいは購入いただいた商品に関するご連絡、商品の発送、商品代金の請求等を含みますがこれに限られません。)

2)本サービスの品質管理のためのアンケート調査および分析

第8条(利用者情報の利用)
本サービスの利用に関連して、当社が知り得た利用者の情報について、当社は以下の各号に該当する場合を除き、第三者に開示または提供しないものとします。

3)利用者が、自己の氏名・住所・メールアドレスなどの開示に同意している場合。

4)当社が、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した個人情報の統計を、個々の情報として特定できない形式で第三者に提供する場合。

5)当社から利用者に商品を配送する運送会社、決済業務代行会社等に対してあるいは秘密保持契約を締結している業務委託先・提携先に対して、住所・氏名を開示する場合など、本サービスの提供に必要な場合。

6)法令により開示を求められた場合、または裁判所・警察等の公的機関から開示を求められた場合。

7)その他、通商産業省の「民間部門における電子計算機処理に係る個人情報の保護に関するガイドライン」(平成9年3月4日通商産業省告示98号)により認められている場合。

第9条(商品の購入)
1.利用者は、本サービスを利用して商品を購入することができます。
2.利用者は、商品の購入を希望する場合、当社が指定する方法に従って商品の購入を申し込むものとします。
3.前項の申し込みに対して、当社より受注承諾する旨のEメールもしくはFAXを利用者宛に発信した時点で、利用者と当社との間に当該商品などに関する売買契約が成立するものとします。
4.本サービスによる商品の配送は、日本国内に限るものとします。
5.第2項のお申し込み取り消しについては、当社が別途定めるご利用方法などに定めるものとします。

第10条(契約の解除)
1.次の各号の一にあたる事由のあるときは、当社は当該契約を解除することができるものとします。
8)利用者が本規約に違反した場合。
9)利用者の支払い能力が危うくなったと認めうる事情が判明した場合。
10)商品が品切れとなり、容易にお届けできない場合。
11)届け先不在・長期不在等でお届けできない場合。
12)ご注文時の情報不備等により当社からの問い合わせに対して1週間以上回答のない場合。
13)前項の規定に関わらず、本サービスの利用に関して不正行為または不適切な行為があった場合、当社は売買契約を取り消しもしくは解除、その他適切な処置をとることができるものとます。

第11条(支払い)
1.商品の購入にあたりお支払い頂く金額は、商品購入代金・消費税・送料 の合計金額となります。
2.本サービスによって購入された商品のお支払いは、後払いコンビニ決済代行サービス、ゆうパック代金引換払い、ヤマト運輸コレクトサービスによる代金引換払い、佐川急便e−コレクトサービスによる代金引換払い、当社指定代理店での代金引換払い、クレジットカード払い、郵便局・銀行前振込のいずれかによるものとします。

3.後払いコンビニ決済代行サービス(代行会社(株)ネットプロテクションズ)によるお支払いをされる場合、ご利用金額の上限は5万円(商品代金)とし、利用者1人あたりの未払い金額合計が5万円を超える場合もご利用できないものとします。また、取引登録時にご利用者の与信審査を行っております。審査結果によってはご利用頂けない場合があります。また、不正利用を防止する意味で、ご利用者と商品受領者が異なる場合はご利用できません。また、FAXまたは電話でのご注文など、ご利用者のメールアドレスが取得できない場合には原則的にご利用できません。その他、利用者は(株)ネットプロテクションズが別途定める規約に従うものとします。
なお、利用者と当該会社などの間で紛争が発生した場合は、当該当事者双方で解決するものとし、当社には一切の責任がないものとします。

4.クレジットカードによるお支払いをされる場合、利用者はカード会社が別途定める規約に従うものとします。なお、利用者と当該クレジット会社などの間で紛争が発生した場合は、当該当事者双方で解決するものとし、当社には一切の責任がないものとします。

5.クレジットカードの不正利用を防止する意味で、当社では「ご注文者様住所」もしくは「お届け先住所」のどちらかと、カード会社にご登録頂いておりますご名義人様の「登録住所」が異なる場合は、配送をお断りしております。その場合、当社からお届け先またはお支払い方法の変更をお願いする場合がございます。また、「ご注文者様名」とクレジット会社ご登録の「お名前」が異なる場合は、クレジット会社の再確認により、発送にお時間がかかることによってお約束の発送日より遅れる場合があり、また、クレジット会社の方からご本人確認の電話がある場合もございます。

クレジットカード不正利用の可能性等、クレジット会社より発送停止の指示がある場合は、配送を一方的にお断りさせていただきます。

第12条(商品の返品など)
1.商品の返品は、配送中の破損、商品の瑕疵、品違い、その他当社が認める場合を除き、商品の性質上できないものとします。
また、当社が別途定める返品を認めている商品の返品及び瑕疵のある商品の交換ないし交換できない場合の契約の解除は、利用者が商品を受領した後、当社が別途定めた期間内に返品した場合に限りできるものとします。

2.利用者は、当社が別途定めるご利用方法などに定める方法に従い、返品を行うものとします。

第13条(情報の管理) 1.当社は、利用者が発信したコメント・その他の情報について、次の各号の一つにでも該当する場合には、当社の判断によって、利用者に断りなくこれを削除することが出来るものとします。

1)当該情報が、当社もしくは第三者の著作権その他の権利を明らかに侵害し、または当社もしくは第三者の名誉、もしくは信用を毀損していると認められる場合。
2)当該情報が第三者の著作権その他の権利を侵害し、または第三者の名誉もしくは信用を毀損しているとの警告を、当社が当該第三者から受け取った場合。
3)日本または適用ある外国の法令に違反していると認められた場合。
4)法令上の根拠に基づき官公庁、公的機関から削除するよう命令を受けた場合。
5)その他、本サービスの運営にとって不適切と認められる場合。

2.当社は、自らの裁量で何らの通知なく、利用者が本ウェブサイトの全部またはその一部にアクセスすることを拒否することが出来るものとします。

第14条(サービスの停止)

当社は、本サービスの稼働状態を良好に保つために、次の各号に該当する場合、利用者に事前の通知を行うことなく、本サービスの提供の全部あるいは一部を停止することが出来るものとします。

1)システムの定期保守及び緊急保守のために必要な場合。
2)天災、火災、停電、第三者による妨害行為などによりシステムの運用が困難になった場合。
3)その他、やむを得ずシステムの停止が必要と、当社が判断した場合。

第15条(その他免責事項)
1.当社は、責任の所在如何にかかわらず商品の不具合、誤字・脱字などにより、また発送に関わる延着等により、二次的に発生する事由に関しては一切の責は負わないものとします。

2.当社は、利用者に対して通知義務を負う場合は、利用者が予め登録しているEメールアドレスへ通知発信することにより、また商品のお届けについては、商品に購入の際、利用者に指示された送付先に商品を配送などすることにより、その義務を果たしたものとします。

3.当社は、利用者が本サービスをご利用になれなかったことにより発生した一切の損害について、いかなる責任も負わないものとします。

4.当社は、利用者の登録内容に従い、事務を処理することにより免責されるものとします。

5.利用者が、本サービスを利用することにより、他の利用者または第三者に対して損害などを与えた場合には、当該利用者は自己の責任と費用において解決し、当社には一切の迷惑を与えないものとします。

6.利用者は、本サービスを利用するのに必要なコンピューター機器及び通信機器などの設置に関する費用、またはそれに付随する費用、本サービスを利用するために要した電話料金、LANなどの利用料及び申請料金などは、利用者の負担となります。

7.利用者は、本サービスの利用に用いるブラウザとして、インターネットエクスプローラー4以上を必要条件(JavaScript、cookie等の設定)を満たす状態で使用するものとします。ブラウザを利用したことによって、画面が正しく表示されないなどの問題が生じた場合、当社は一切の責任を負わず、また一切の質問を受け付けないものとします。

第16条(その他)
1.当社と利用者との連絡方法は、原則としてEメール及び電話によるものとします。

2.本サービスのご利用に関して、本利用規約により解決出来ない問題が生じた場合には、当社と利用者との間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。

3.利用者の売買代金不払い、その他本規約の違反行為によって損害賠償義務が発生し、その請求回収のために当社が弁護士を用いた場合の弁護士費用についても、当該利用者の負担とします。

4.本サービスの利用に関して訴訟の必要が発生した場合には、京都地方裁判所を第一審の専属所轄裁判所とします。

よくある質問

Q1.個人のセットで注文する場合、書体は変えられるのですか?

A
個人向け実印・銀行印・認印などは、比較的同一書体でお申し込みの場合が多いですが、お客様によっては、書体を別けてというご要望もあります。
弊社では、最大27書体の中から選んで頂けますので、ご注文時に通信欄にてご指示いただけるようお願い申し上げます。
それぞれご希望の書体でお作りさせて頂きます。

Q2.個人のセット(実印&銀行印&認印)で注文した場合、銀行印や認印の書体の指定はどうすればいいのでしょうか?

A
ご注文時に通信欄にてご指示いただけるようお願い申し上げます。銀行印・認印の場合、基本的にタテ彫りでお作りします。
ヨコをご希望の場合は同じく通信欄にその旨ご指示下さい。

Q3.他のサイトでは個人の銀行印の文字が、ヨコに入って入る場合が多いのですが、何か決まり事でもあるのでしょうか?

A
特に決まりはございません。弊社におきましても個人向け銀行印・認印の文字入れ見本は、タテ入れとヨコ入れの両方ご用意させていただいております。
弊社におきましては、過去タテでの字入れ申し込みの場合が圧倒的に多いです。
ヨコの文字入れの場合、印鑑では捺印した状態で、右から字入れ致します。
どちらからでも読める姓の方だと(例えば、本山さんなど)逆に読まれる恐れがあるので、お避けになられるのかもしれません。

Q4.出来合いの認印なんかは、天地がわかる窪みやしるしが付いていますが、御社の場合はほとんど付いていません。なぜですか?

A
弊社の場合、一部例外(小判認印・訂正印・角印・天丸)を除いて窪み・しるしのついた印材は使用しておりません。
印材は、「あなたの分身、身体の一部」という考えからそのように決めさせて頂いております。
ごく希に、彫刻後「窪みを付けて欲しい」というご要望がありますが、技術的に文字の真上にしるし(窪み・この場合は機械で削る)を付けることは不可能と言うことと、大切な印鑑を、納品後再度お預かりする訳には参りませんので、お断り申し上げております。
一般的に、認印は楷書体系・行書体系・古印体系・隷書体系など判りやすい書体を使う場合が多く、銀行印は上記の書体プラス判読しにくい篆書系・印相体系も使用します。反面、実印は篆書体系・印相体系が多く、たまに古印体系のご要望もあります。
弊社では印鑑におきましては、判別しにくい書体は勿論のこと、どんな書体のご注文でも、天地の区別とうまく写るかどうか試し押しをかねて、印影を押した「印影紙」をお付けしております。さらに最終校正の意味合いもございますが、印刻内容も明記して納品致しております。
そして、ご自身の印鑑の文字を「ご理解」頂いて、捺印のたびに印面を確かめるという習慣を着けて頂ければ、自然と大事な書類に捺印する場合の「捺印の可・付加の判断」する時間、考える時間(間)が持てるかと存じます。
そういった理由から、弊社ではしるしのない印材を使用しております。

Q5.旅行先のお土産で印材を買ってきました。この材料で彫刻して欲しいのですが出来ますか?

A
申し訳ございませんが、持ち込み印材でのご注文はお受け出来ません。
主な理由としましては、通販という販売形態を取っていること、彫刻に適さない印材の場合がある、ひび割れしている材料が結構多い、万が一、誤字・脱字の事故が起きた場合の代替品の用意が不可能等の理由によります。
また、改刻(古い印面を面訂しての彫り直し)も、一部同様の理由でお受け出来ません。

Q6.銀行印を紛失してしまいました。寸分たがわず同じ印鑑を作って欲しいのですが、出来ますでしょうか?

A
結論から申しますと、お受け出来ません。
使用目的がどのようなことであろうとも、たとえ同じ彫刻内容、書体のご注文であっても一本々その都度の作成になり、手作業という意味合いも含めて、同一印鑑の作成は技術的に不可能です。(道義的にもお受けする訳には参りませんので、ご了承願います。)
銀行印を紛失した、印鑑が欠けたなどの場合は、改印届けをすることをお勧めします。詳細は各金融機関にお問い合わせ下さい。

Q7.結婚を機に、もう少し良い印材で実印を作り直そうと思っていますが、今まで使っていた実印の字がたいそう気に入っております。同じような(似た感じの文字)で作ってもらえますか?

A
このケースもたまにございます。
お客様の主観と私どもの主観が微妙に違う場合、(似ている・似ていないを感じるかどうか)もままありますので、残念ながらお受け出来かねます。
ただし、「同じ篆書で」とか、書体を同じにする意味で言う場合は可能です。日本語って難しいですね。

Q8.未婚の女性です。将来結婚すれば姓が変わる場合がありますが、実印は名のみでも良いのでしょうか?

A
ほとんどの役所では、ご本人と確認出来れば名のみの実印でもOKですが、希に姓名彫刻した実印でないと登録出来ない役所もありますので、住民登録されている役所にご確認下さい。

Q9.法人印の場合、見本で二重円のパターンとタテに入っているパターンとあるのですが、実印と銀行印のどちらでも好きな方を選べるのでしょうか?

A
弊社では、二重円のパターン(廻し彫り)とタテ彫りの2パターンをご用意させていただいております。
どちらがどのパターンという決まりはございませんので、お好みのパターンをお選び下さい。
ただ、法人実印と法人銀行印の区別をつけるために、ご注文時にサイズを変える(18mmと16.5mm)、印材を天丸と寸胴にするか、書体を変える(印相体と篆書)、もしくは文字入れパターンを変えるなどなされることをお勧めします 。
回文(外側の文字。社名)と中文(内円の文字。肩書き)の書体を変えるなど、ある程度のご要望はお受けすることができますので、ご希望のある場合は、通信欄にご指示下さるようお願いします。
ちなみに、弊社でお聞きする注文では、法人実印は18mmの二重円、天丸・法人銀行印は16.5mmのタテ彫り、寸胴の組み合わせが比較的多いです。

Q10.書体は白舟印相体が気に入りました。法人実印、法人銀行印ともに18mmの二重円で作りたいと考えています。同一印は出来ないとは思いますが、ひと目見て区別をつける方法ってありますか?

A
そういうケースは、肩書きにもよりますが、例えば中文が「代表取締役印」の場合実印には2行3文字に入れ、銀行印には3行2文字というふうに配字を変えます。
また、念を入れて字体(書体にもよりますが、同じ文字・書体でも何種類かございます)を違った文字で字入れ致します。

Q11.他のサイトで、法人銀行印の場合、「内円には銀行之印と入れます」とありますが、御社ではそのような見本はありません。なぜでしょうか?

A
銀行印登録印は、その会社名が入っていれば登録可能なので、内円に「銀行之印」と入れても問題はないようです。
また、そうしなければならないという決まりもございません。ただ、「銀行之印」を入れる"習慣"は他社が始めたようで、法人実印と法人銀行印の区別をつけるため、あるいは作業効率を良くするため(デザインの時間が短くて済みます)のものと考えられます。
弊社に限らず、昔から二重円のパターン(廻し彫り)とタテ彫りの2パターンを用いるのが一般的でした。
正直申しましてタテ彫りの場合は、かなり手を入れる必要があり、手間暇がかかります。
熟練度も要求されますが、反面それだけ文字の加工・修正等を行うので、同じ物の出来ないというメリットがございます。

Q12.会社角印はヨコに配字できますか?

A
もちろん出来ます。
その場合はご注文時に通信欄にその旨をご指示下さい。アルファベットは入っている場合はヨコの方がバランスが取れて、仕上がりは良い場合が多いです。
ご参考までに、タテかヨコかの注文比率は、だいたい8:2くらいです。
官庁関係の公印は、なぜかヨコの配字が多いですね。

Q13.当社はカタカナの社名で文字数が多いのですが、料金は割り増しになりますでしょうか?

A
弊社におきましては、印鑑・ゴム印・データー印・風雅印等全て字数割り増しの料金は頂いておりません。
表示料金も全て彫刻料込みとなっております。
ただ、あまりに字数の多い場合は指定スペースに入り切らない場合があります。
法人実印・法人銀行印の社名の部分や、角印、小切手印での住所部分の場合が多いのですが、法人実印・法人銀行印では20字位、角印では25字〜30字、住所の場合は20字位を限度とお考え下さい。(ビル・マンション名が入る場合は住所2行となります。)
ご自身でご判断が難しい時は、メールでお問い合わせ下さい。不可能な場合は、弊社から変更をお願いするケースもございます。

Q14.法人実印のフタが抜けなくなりました。どうしたらいいでしょうか?

A
印面を保護する目的で付けられた法人実印や法人銀行印の天丸のフタ(サヤ・キャップ)は、弊社ではあまり意味がないと考えております。
なぜならば、印鑑の印面が欠けるケースのほとんどは、「落として」のケースだからです。
使用する場合、つまり捺印する場合はフタをはずした状態でお持ちですね。
むしろ、いざ捺印の必要が生じた時に抜けなくなる場合もあります。
フタの微調整は出荷時に綿密に行いますが、削り過ぎてもゆるゆるになりますし、反対の場合は抜けなくなる時があります。
そういう理由で、正直なところフタ付はあまりお勧めできません。
印材本体・フとも天然の素材です。湿気や乾燥、気候に対して若干の伸縮・膨張があります。
特に、暑い時期に車の中の鞄に入れて、太陽の日差しで膨張して抜けにくくなったり、全く抜けない状況もおきる場合があります。
保管には十二分にご注意をお願い申し上げますが、不幸にもそのような状況になった場合の対処方法としては、印鑑字体を冷やして頂ければ、抜けやすくなります。
具体的には、濡れティッシュを軽く絞り、フタの周りに巻き、涼しい場所に数時間(冷蔵庫の場合だと、冷蔵室では30分〜1時間位、冷凍室の場合は、濡れティッシュは不要です。20〜30分位)放置して下さい。

Q15.角印には、よく社名の最後に「之印」とか「印」が入っています。これらの字は入れるものなのですか?

A
特にそういうことはありません。角印の場合には社名の字数や文字の割付けの関係上、
1.社名で止める場合。
2.社名のあとに「印」と入れる場合。
3.社名のあとに「之印」
の3パターンがあります。特にご指示のない場合は、文字割りは弊社にお任せという形になります。

Q16.蘭水牛角の縞色の印材が好きなのですが、見本の写真と同じ模様の印材でできますか?

A
蘭水牛角の縞色は、天然の素材です。
樹木の年輪と同じように、2つとして同じ模様はありません。従って、蘭水牛角中色も含めてご注文ごとに違った模様になります。
逆に言えばお客様には世界に一つしかない印材でお作り出来るとも言えます。

Q17.実印を篆書体で注文しました。たいへんきれいに作って頂いたのはいいのですが、「行」という字が全く違う文字に見えます。
これって間違いではないでしょうか?

A
篆書体は漢字のルーツとも言える書体です。この篆書体を元にいろいろな書体も出来ました。
篆書体や印相体(希に古印体・隷書)の中には、現代で使われている文字と見た目、全くかけ離れた感じの字がたまにあります。
弊社では出荷時の捺印テストの際には、最終校正(該当する文字は、篆字辞書にて確認しております)しておりますが、万が一ご不審な点がございましたらお問い合わせ下さるようお願い申し上げます。
もし必要がございましたら篆字辞書の当該文字の部分をFAXでご確認して頂くことも可能です。

Q18.データー印の日付が写りません。どうすれば良いですか?

A
データーの印面は、作成時に若干の高低の誤差が生じてきます。
そのため、日付部分の高低調整が出来る構造となっております。
弊社では出荷時に調整しておりますが、万が一そのような場合は、同梱されている説明書に従って微調整お願い申し上げます。

Q19.住所印(小切手印)に郵便番号は入れられますか?

A
通常小切手印には郵便番号は入れません。
むしろ、いろいろな場面で有効活用出来る親子台木・アドレス印マーク兇任作りすることをお勧めします。
その場合は、1行1枚の追加となります。詳細は親子印の商品ページでご確認下さい。

Q20.市町村合併で住所が変わりました。以前他店で作った住所印の、住所部分だけの一部修正は出来ますか?

A
申し訳ありませんが、お受け出来ません。
主な理由は、通販という販売形態のため送料やゴム面高さ調整の割り増しの手間賃等を考慮すると、新調した場合と価格が変わらない(逆に高くなる場合もございます)ケースもあり、ゴム面の高さ調整が出来ないケースもあり背見出しの修正が汚くなる場合もあり、ゴムの貼り付けが歪む危険性が高く、出来上がり品質が保証出来ないためです。

Q21.私の姓は「荒井」というのですが、以前他店で銀行印を楷書体で作った時「荒」という字のくさかんむりの間が切れていました。
御社で同じ楷書体で注文した場合、同じようにくさかんむりは「切れて」出来上がってきますか?

A
「くさかんむり」のもともとの字(本字)は、「艸」です。画数も三画ではなく六画になります。
従って、本当は楷書体に限らず「屮」と「屮」が離れているのが正しいのですが、弊社では、くっつけた「くさかんむり」で統一しております。
「離れた」「くさかんむり」で作成する場合はその旨を通信欄にご記入下さい。
その他、漢字を変更されたい方は「旧字の指定方法」のコーナーをご覧下さい。

Q22.開運の印鑑といいますか、印相っていうのは本当にあるのでしょうか?

A
私の友人に「風水師」の先生がいます。彼はいつも「風水」に対して、間違った認識をしている人が多いと指摘しています。
曰く、西側に黄色の物を置けばよいとか、ラッキーカラーの黄色い風水グッズが売れたりとかですが、本来風水とは、「場」を観る事だそうです。
その人その人に合った「場」を見いだす、作り出す事が風水の本来の趣旨だそうです。
印鑑についても大事なのは、それを活用する「人」です。どんなに高価な印鑑でも、持ち主が氣に入らなければその人にとっては「良くない印鑑」です。
もし安い印鑑であっても、その「人」がに氣入って入れば、ご本人にとっては良い印鑑だと言えるでしょう。物質にも「氣」は存在すると想います。
弊社では皆様の分身とも言える印鑑をお作りさせて頂いているわけですから、誠心誠意「氣持ちのこもった」「魂のこもった」「氣のこもった」印鑑作りを常に心がけております。
それに、「氣に入る」はまさしくその物に持ち主の良い「氣」が入るのではないでしょうか。
ですから、その印鑑を本当に氣に入っていれば印相云々ではなく、本当に運が開けてくるものと信じています。
他力本願的に印鑑だけに頼るのではなく、あくまでも印鑑は「心の支え」としてとらえて頂いて、ご自身で良い運を切り開いて行かれることを切に願っております。
そして、あなたの人生のパートナーとして印鑑を大切に扱って頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。

Q23.京印章シーオージェイピーさんの印鑑は、全て手彫りですか?

A
弊社の印鑑の作成方法は、大きく分けて1.完全手彫り印と2.彫刻機による機械彫りの二種類ございます。価格設定も別料金となっております。
全手彫りは、文字どおり、面訂→字入れ→文字輪郭彫り→粗彫り→仕上げ彫り→面訂→墨うち→完成 といった行程の全てを、熟練の職人が精魂込めて作り上げます。
所要時間は、個人用実印、銀行印、法人実印・銀行印、角印、小切手ゴム印など種類によって千差万別ですが、個人用実印では字入れまで約40分、彫刻全般から仕上げ、完成まで1時間はかかります。
法人実印に至っては、1本彫り上げるのに約2〜3時間かかります。従って一日に彫れる数は限られて参ります。
文字輪郭彫りと粗彫りを機械で彫ってしまう「裏技」もありますが、弊社ではそのような「ごまかし」はしておりません。
価格的にも、それなりに高価な印鑑となりますが、お作りになったお客様にはたいそう喜んで頂いております。
高価と申しましても他の技術を売り物にされているサイトのものと比較して、お求めやすい価格設定にしているつもりです。
弊社の職人は、いわゆる「賞」は頂いておりません。貰えないというのではなく、職人は全く興味がない様です。
会社サイドとしましても、立派な「賞」を頂けることは「格」と言いますか、「値打ち」「付加価値」が出てくるとは思います。
しかし逆にお客様に対して、変にお求めやすい価格設定がしづらい面もあるかと考えています。 腕は一流ですから、まぁ言えば、無用の長物ではないかなと想います。
機械彫りに関しましては、「いい印章とは」のコーナーで詳しくご説明させて頂いておりますので、そちらをご覧下さい。

Q24.京印章シーオージェイピーさんの書体見本は、書体の選択肢がたくさんあり私のような「選びたがり」にはとてもありがたいのですが、参考までにどの書体での注文が多いですか?

A
「最大27書体から選べる」弊社サイトの特徴の一つです。
多すぎて逆に迷ってしまわれるお客様もおられるかと存じます。ご注文の多い書体、お勧めの書体をご紹介します。

個人認印…1.K古印体 2.古印体 3.白舟楷書体 4.楷書体 5.白舟隷書体です。
※お勧め書体はK古印体、そして、文字としての完成度の高い白舟書体全般です。

個人銀行印…1.K古印体 2.古印体 3.K篆書体 4.K印相体 5.白舟隷書体
※お勧め書体はK古印体、K篆書体、K印相体、そして、文字としての完成度の高い白舟書体全般です。

個人実印…1.K篆書体 2.K印相体 3.白舟篆書体 4.白舟印相体 5.K古印体
※お勧め書体はK篆書体、K印相体そして、文字としての完成度の高い白舟書体(行書体・楷書体を除く)です。

法人実印…1.K篆書体 2.K印相体 3.白舟篆書体 4.白舟印相体 5.K古印体
※スタイルは二重円での作成で、お勧め書体はK篆書体、K印相体そして、文字としての完成度の高い白舟書体(行書体・楷書体を除く)です。

法人銀行印…1.K篆書体 2.K印相体 3.白舟篆書体 4.白舟印相体 5.K古印体
※スタイルはタテ彫りでの作成で、お勧め書体はK篆書体、K印相体そして、文字としての完成度の高い白舟書体(行書体・楷書体を除く)です。

角印…1.K篆書体 2.K印相体 3.白舟篆書体 4.白舟印相体 5.K古印体
※お勧め書体はK篆書体、K印相体そして、文字としての完成度の高い白舟書体(行書体・楷書体を除く)です。

Q25.K篆書体と篆書体、K印相体と印相体などKが頭についている書体とついていない書体は同じように見えるのですが。

A
よくお判りですね。K書体全般は通常表記の書体を、弊社と協力会社とでアレンジしたものなのです。
同じ文字でも「違った文字」になる(同一印を防ぐために)よう、豊富にそろえてあります。
いわば「進化系」と考えて頂ければと思います。

Q26.象牙の印鑑ってまだ販売しても大丈夫なのですか?

A
ご存じのように象牙は、アフリカ象の個体数が1979年の約134万頭から1989年には62万頭に半減したため、他の絶滅の危機に瀕している種と共に、ワシントン条約により1989年に国際取引が禁止されました。国内在庫分の流通は許可されておりましたが、同時に取り扱い業者の登録が義務づけられました。その間、象牙印材の市場価格の高騰といった現象がおきましたが流通自体はありました。
その後、各国の自然死した象牙の管理負担等の問題で、MIKE(ゾウ違法捕殺監視システム)を設立、これが機能することを条件として、試験措置的にボツワナ・ナミビア・ジンバブエの3ヶ国の在庫象牙約50tが日本に輸出されました。
2002年、MIKEが実用化されれば、上記3ヶ国の在庫輸出を認めるとしたが、平成16年10月第13回ワシントン会議において、各諸条件が整っていないため、輸出再開は見送られ現在輸出はおこなわれてはいません。現在、国内在庫はありますが供給のめどがたっていないため、価格の急騰を起こしています。
日本においての所轄官庁は環境省と経済産業省で、弊社は「特定国際種事業届出に係る届出」をし、届出事業者としての事業者番号(T−5−26−00205)を取得しております。弊社の象牙印鑑は所轄官庁の外郭団体である(財)自然環境研究センターの認定を受けた標章(シール)を交付されております。

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