法人業務の根幹にかかわる印鑑です。 法人代表者の権利と義務を立証する社内で最も大切な印鑑です。実印の印影(印鑑)は法務局に登録され、あらゆる契約に使われます。代表社印とも呼ばれます。
15mm~18mm程度の丸棒もしくは天丸の印材で作成されます。 彫刻される書体は、社名が読みやすいあまり崩されていないものが一般的で、その他の印鑑と同じものを使います。 円周部に社名。内円の中に「代表者乃印」「代表取締役印」という役職名が入ります。別名代表印とも呼ばれます。
企業の規模や組織により役職名が「取締役乃印」「理事長乃印」「部長乃印」といった上位決裁権者の印鑑を作成する場合があります。但し、いずれの場合も法務局に登録される実印は、1組織に1つです。
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