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手書き印鑑 薩摩本柘植 個人用銀行印・認印■手彫り仕上げ(10mm・12.5mm・13.5mm・15mm・16.5mm)

個人が日常的に行われる個人の契約や、銀行等の口座開設にお使いいただける薩摩本柘植の印章(印鑑)です。
認印や銀行印は、実印より小ぶりな9mmから18mmの印材が良く選ばれます。

印影は、より非同一性(安全性)の高い手書きにて作成します。

 

手書き印鑑をお勧めする理由

その昔、寸分たがわぬ直線が引ける事は、職人の腕の良さを表しました。
しかし、コンピュータや機械が発達した現代。
ただ、まっすぐな線は、機械が最も得意なものとなりました。

今、本当に価値のある印鑑とは何か。という事を考えた時、
「わずかな揺らぎのある手仕事によるデザインに勝るものは無いのではないか?」
という結論に至りました。

■手書き印鑑について詳しくはこちら
手書きの技術とは

PCでの印面作成が普及する前、印面は筆で描かれることが当たり前でした。
そのような背景もあり、パソコンでの作業が普及した今でも、私個人として書道を嗜んできました。

しかし、印面のデザインは、書道の技術だけでは完結しません。
限られたスペースの中にバランスの良い文字や辺の配置を現実に彫刻できる形でデザインする技術とセンスが必要です。

この二つを兼ね備えて、初めて手描きでの印面を作成することができると考えています。

当店では、長年の書道経験と数千個以上の印面デザインの経験を合わせた一本をお届けします。

手書き印鑑とPCデザイン印鑑の違い
通常の印鑑との違い

PCでの印鑑デザイン作業が普及した現在、ほぼすべての印鑑は、いわゆる既成のフォントをベースにデザインされます。

中にはコンピュータの自動配置のまま彫刻する格安店もあるようですが、当店では、配置した文字を印面のスペース内で一部の文字の形を変形させてデザイン的なバランスを調整して制作します。

既成フォントの特徴としては、直線・曲線がきれいすぎる点にあります。
まっすぐな線などはデジタルツールの得意とするところではありますが、数値的に美しい線は、どうしても元のフォントが同じものである場合、似た印象になる可能性が高くなります。

丁寧な手彫り仕上げ

手書き印鑑とPCデザイン印鑑の違い
手書き印鑑の場合も、彫刻後の最後は、手彫りにて仕上げを実施。
印面の平滑化などを含めて印鑑としての完成度を高めます。

※チタンなど金属印材は手彫り仕上げ非対応です。

サイズをお選びください

■サイズ別価格表
10.5mm 10,450円
7,150円
12mm 11,110円
7,810円
13.5mm 11,770円
8,470円
15mm 12,650円
9,350円
16.5mm 13,640円
10,340円
11×8.5mm(楕円) 8,140円
4,840円
※セールなどで価格が変更する場合があります。
  カートに設定された価格を優先とします。

ご希望のサイズを決めて、購入フォームの『サイズ選択』にてお選びください。
当店でご用意しておりますサイズは、下記の通りです。(用途により一部対応しておりません。)
一般的に細身(小さめ)の印鑑は、エレガントなイメージを。太め(大きめ)の印鑑は、貫禄や頼りがいのあるイメージを相手に与えます。
特に女性の場合は、太い印章(印鑑)は、男性の場合は、細い印章(印鑑)が手の大きさの影響で少し持ちにくい場合もあります。
※性別と各サイズのイメージは、『サイズについて』でも詳しくご紹介しています。

サイズについて詳しくはこちら


書体をご指定ください

書体・彫刻するお名前などをご記入の上、カートに入れてお買い上げの手続きをお願いします。
なお、カートに入れただけではお買い上げにはなりませんので、ご安心ください。

■カートへの入力の方法について■
・書体をお選びください。
・彫刻の向き(縦書き・横書き)をお選びください。
・彫刻文字 お名前をお入れください。通常、姓か名のどちらかになります。(例:安部)

■書体見本一覧:
手書き銀行印・認印に対応できるフォントはこちらです。

手書き印鑑 薩摩本柘植 個人用銀行印・認印■手彫り仕上げ(10mm・12.5mm・13.5mm・15mm・16.5mm)

定価:
10,450円(税込)
価格:

7,150円 (税抜 6,500円)   <31%OFF>

サイズ選択:
手書き 個人銀行印・認印 書体:
彫刻の向き:
彫刻文字 名前:
購入数:
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印章(印鑑)への彫刻について
彫刻する文字は姓もしくは名のどちらかにする場合が一般的です。
認印・銀行印の場合は、実印の場合より読みやすい書体を選ぶ場合が多いようですが、特に決まりはありません。
用途や登録する銀行などによって書体や印材を変えて、間違いにくくしておきましょう。
薩摩本柘植について
最も一般的な印材です。植物由来の素材で古くから使われています。
細密で固く見た目の美しさもあるので、最も良く使われます。
ただし、磨耗しやすい素材でもありますので、長期間もしくは頻繁に利用される場合には適しません。
お届け内容

印章本体、紙ケース、捺印サンプル
(写真内の印章・印影はイメージです。)

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