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【実に大切】ハンコの価格設定
【実に大切】ハンコの価格設定
今回のテーマは
【印鑑の価格設定】
です。
〓 このコラムで分かること 〓
・コストを最小限まで抑えたものが激安ハンコ
・良いものを作ろうとすると“相応のコスト”がかかる
●ハンコの値段の決まり方
当店で言えば1本3,000円のカラー印鑑から
1本2万円以上するチタン印鑑まで、様々な価格のハンコを扱っております。
激安の販売店であれば、1本1000円しない商品まで存在します。
不思議ですよね。同じ商品なのに、なぜここまで値段が違うのでしょうか。
◆印材(材料費)
もっとも影響が大きいのは材料費です。
サイズ
が大きいほど印材が大きくなるので、その分だけ価格は高くなります。
材料の質
も大切です。同じ木材系の印材でも、強度の高い高価なものと、
強度の低い安価なものがあります。
同じ印材として売られていても原産国・メーカーも様々です。
例えば、おにぎりのお米みたいなものですね。お米といっても種類もいろいろ。
コシヒカリといってもいろんなコシヒカリが…ありますよね。
◆印面のデザイン(仕上げ方)
印面の仕上げも大切です。印面にかすかな波があるだけでも、
印影の質に影響が出ます。綺麗な印影の背後には、
職人が時間をかけて磨き上げてきた技術があるんですね。
印面のデザインそのものにも、職人のデザインセンスが求められます。
職人自身に書道の心得があるかどうかも大きいですね。
文字の大きさや、文字と文字の間隔を細かく調整しながら、美しいバランスを作り出すのです。
ちゃんとしたものを作ろうとすると相応の時間・手間=コストがかかります。
激安ハンコは、極限までコストをかけていないから激安なのです。
私たちが避けたいのは、ハンコを買ったお客様が、
あとで
「もっとしっかりしたハンコを買っておけばよかった!」
となってしまうこと。
京都光林堂のハンコは最安値のハンコではありませんが
お客様が後悔しない、納得できる商品を
提供できる価格設定だと自負しております。
品質に見合う&公開しないハンコをご希望の際は、ぜひ
当店
へご用命ください。
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2026-04-22 15:19
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