カートをみる ご利用案内お問い合せサイトマップ

社会保険労務士の職印・資格印を作る!

社会保険労務士の【職印】について京都の“ちゃんと作る”はんこ屋「京都光林堂」の店主が解説します。

〓 このコラムで分かること 〓

・社会保険労務士の職印 基礎知識

行政書士や公認会計士同様、国家資格である社会保険労務士(以下、社労士)の職印は特に「資格印」とも呼ばれます。
社労士の場合、社会保険労務士会への資格登録は必須ですが、
職印の法的な登録制度はありません。
現在、労働・社会保険手続も電子申請が進み押印は減少傾向にあるものの、
社労士の職印は「人材に関わる法律・保険・労務管理の専門家」の
関与証明・信用補助ツールとして欠かせない印鑑です。
そのため慣習的に職印を作成する方がほとんどです。
健康保険・厚生年金の届出書・雇用保険の各種届出書など、一般個人が関係する行政書類のほか、
企業の就業規則や労務管理に関する証明書類や報告書など
専門家としての責任表示として機能するのが社労士の職印です。


● 社労士の職印 の基本スタイル
社労士の職印は、特に仕様規定はありませんが、
実際に先生方が作成される職印には定番スタイルがあるようです。
装飾性の高すぎて判読しづらい書体は避ける
誰の印かが明確であること(フルネームを推奨)
実務書類上、違和感がないこと(サイズ・書体選び)
を意識して作りましょう。

当店では、小さすぎない15mm以上18mmまでのサイズをおすすめしています。
法人の役職印でよく見る丸印×縦書きスタイルで、
社会保険労務士 山田 太郎 之印
山田 太郎印 社会保険労務士
というように、姓・名(フルネーム)+社会保険労務士 の文字構成が基本。
※送り文字 印・之印は必須ではありません
レイアウトは姓・名(フルネーム)の間に資格名(社会保険労務士)を入れるのがポピュラーです。

■  職印の印影 参考イメージ  [弁護士  安倍 晴明 ]の場合
※資格名部分が[社会保険労務士]となります
※書体は一例です(当店「京都光林堂」は12書体からお選びいただけます)

丸印とあわせて、日常業務用に(認印的な)角印を作る先生も多いです。
角印のレイアウトは右から縦書き
社会保険労務士 山田 太郎 之印
とするケースが定番です。

■ 角印の印影 参考イメージ  [弁護士 安倍 晴明 之印]の場合
※資格名部分が[社会保険労務士]となります
※書体は一例です(当店「京都光林堂」は12書体からお選びいただけます)

社労士が職印を用いる提出書類は、「偽装耐性」のほか
「判読性」も考慮したいポイントです。そんな理由から、
社労士の職印の書体は篆書体が最も一般的で、次いで古印体がよく使われているようです。
また、程よい読み易さとセキュリティー面(複製・偽造リスク回避)を兼ね備えた、
当店「京都光林堂」だけのオリジナル書体も社労士の職印に適しています。

手彫り仕上げの美しい印影!社労士の職印はぜひ当店で


ページトップへ