当店は実店舗を構えない印鑑専門店ですので、
全国からオンライン検索でご来店いただいていますが、
検索キーワードとして常にあがってくるのが
「女性 実印 サイズ」
「女性 印鑑 サイズ」
といった女性の印鑑サイズに関することです。
女性の場合、どんな印鑑(実印)にするか、
どうしても「見た目」重視で選ぶ方が多いのですが、
一般的に女性には男性よりも細い目の印鑑が適していると言われています。
特に手が小さい方の場合は、少し小さめを選ばれるのがおすすめです。
ご夫婦で同時にご購入される場合などは
女性はご主人よりも少し細い目を選ばれるケースが多いようです。
女性の印鑑は、男性用と比べて2つの特徴があります。
◆女性の印鑑の特徴①『彫刻する内容』
通常、実印は認印と違ってフルネームで彫刻することが多く、同じお名前でも文字数が増えます。
さらに、実印は認印・銀行印に比べてその意味合い(印鑑としての重要度)も重くなるため、
実印は認印などより少し大きいサイズ(径)の印鑑(印材)をお勧めしています。
ですが、女性、特に未婚の女性の場合は、今後、結婚により姓が変わる可能性が高い為、
姓名の名だけで彫刻する場合があります。
この場合は当然、刻印する文字数は少なくなるため
サイズが小さい目の印鑑(印材)でも問題ありません。
もちろん、既婚の女性の場合は、フルネームで彫刻していただく事になります。
御結婚を機に、フルネームの実印をお作りになったり
プレゼントされたりというケースもあります。
◆女性の印鑑の特徴②『女性の手のサイズ』
印鑑というものは、当然ながら、持ち主が手で持って使うものです。
同じように手で持って使うものにお箸がありますが、
これは、手のサイズにより使いやすい大きさが決まっています。
お箸ほどではありませんが、やはり印鑑にも持ちやすいサイズがあります。
相対的に手が小さい女性が持ちやすいサイズは、
男性のサイズよりも小さくなるのは想像に難くありませんね。
大きいほうが押しやすそう、というイメージの方もおられるかもわかりませんが、
意外と自分の手のサイズに対して大きなハンコは逆に持ち難くなります。
当社のスタッフの女性の感想では、女性の手で持ちやすい印鑑サイズは、
通常の丸棒タイプで13.5mmくらいまでだったそうですので、
大き目の印影をお好みの女性ならば、もちろん個人差はありますが
一つ上の15mmくらいまでを上限にお選びいただくのがおすすめです。